
滋賀県琵琶湖近くにある 佐川美術館に行ってきた。
以前から美術館の施設そのものに興味があったが、やっとタイミングよく行くことができた。
この美術館は琵琶湖近くというロケーションを意識して、上の写真のように、[水に浮かぶ美術館]として建てられている。
敷地の大部分は水庭で、建物が水面に揺れる様も美しく、デザインは施設の内外ともに凄くシンプルで水と建物の調和が美しい外観です。
館内の床面も外の回廊もほとんど建物を取り囲むプール(池と言う雰囲気ではない)の水面と同じです。施設ゲートからエントランスまでの回廊は離れて見ると水中を歩いている感じがなんとも面白く、歩いているときの感覚も凄く不思議です。
もちろん水は来ないし足も濡れることもない。(集中豪雨や洪水の時のことはキット?考えられていると思う。)
1998年に施設部門を初めさまざまなグッドデザイン賞をとっています。
一見の価値あり、とにかくユニークです。
展示作品については明日、書くことにします。
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